査定自動車

自動車売却にかかる費用をご紹介していきます。

 

自動車を売却する際に必ずかかってくる費用がありますので、自動車査定見積もりを使用とする際は、確認しておいてください。

 

下取りする際に自動車売却にかかる費用は

 

「下取車手続代行費用」 と 「下取査定料」

 

です。

 

当然自動車を売却するためには、売主がその車の所有者である必要があります。

 

下取車手続代行費用とは、名義変更(所有者→中古車販売業者)をするための費用です。

 

下取り車手続き代行費用をかけるより、車買取を進める理由とは?← クリック

 

 

次に下取査定料です。

 

下取査定料は単純に査定手数料と考えてください。

 

また、下取りに出す車の自動車税は月割りで戻ってきますので、必ずディーラーに確認しましょう。

 

自動車税を着服するディーラーもいるようですので、注意してください。

 

【参考】 下取り査定をして値がつけばいいですが、様々な理由で下取り価格がつかなかった場合は、廃車の手続きの費用(約3万円)がかかります。

 

ご自身で廃車手続きをする場合にはかかりませんが、業者に廃車手続きを依頼する場合は、「廃車車両処理費」として1万円費用がかかるので注意してください。

 

個人で廃車の手続きをするには、陸運局へ行き、必要書類を集め、解体業者へ車を持って行き手続きを行います。

 

さらに自動車リサイクル法に基づく「自動車リサイクル料金」を、新車購入時か車検時に払っていない場合には、支払う必要があります。

 

ご自身で手続きをされるのではなく、業者に委託した場合にも、「廃車車両処理費」の中に含まれるのかどうかを確認しておきましょう。

 

 

 

それでは、下取りの実例をご紹介します。

 

11年落ちのトヨタ車 wishを下取りしようとした場合、2万円の下取り価格が出たとします。

 

「下取車手続代行費用」  は 約1万円

 

「下取査定料」 は 約7千円ほどかかります。

 

その差額、手元に残るのは3千円ほど・・・。

 

11年のった車が3千円とは悲しいですよね。

 

かなりごねれば下取り価格を上げてもらえる可能性はありますが、骨が折れますよね。

 

車が廃車寸前、低年式多走行車の下取りで値段がつかないのでは??と言う状態の場合、

 

ディーラー下取りでは上記のような結果になることは明らかです。

 

 

廃車寸前の車でも買取店の車査定で値段がつきます

 

車買取店に車売却を行う場合、基本的に走行可能なクルマであれば買取りしてもらえます。

 

下取りと買取の違いですが、中古車の下取りは車買替えの場合、次のクルマの納車まで今のクルマを乗りつなぐのでクルマを手放す時点までの相場の低減額が反映されています。

 

中古車買取りではすぐにクルマを手放すのが前提です。

 

その時点の車買取相場が基準価格なので、下取りよりも高額になります。

 

通常、車業界の常識として、新車価値は1年で半額になり、10年で0になります。

 

しかし、日本車のブランドというのは非常に海外で価値があり、低年式であっても多走行であってもそのときの車の需要や、人気車種など条件次第でいくらでも値段がつくのです。

自動車下取り価格に納得いかない方へ 複数買取店への一括見積もりをおすすめします。

 

かんたん車査定ガイド

 

かんたん車査定ガイドは、情報の入力が簡単で、たったの30秒で、愛車の査定価格がわかります。
たとえばメーカー名、車種、年式、走行距離、とお名前、ご住所、連絡先などをいれるだけです。

 

最大10社の査定額をすぐにチェックできます。かんたん車査定ガイドは買取王ガリバーが参加する一括査定です。

 

 

 

カーセンサー

 

カーセンサーは初めて車売却する初心者の方にも、安心して依頼できるように配慮されている買取業者です。
カーセンサーはリクルートが運営するクルマ総合情報サイトです。
カーセンサーもかんたん車査定ガイドと同様に簡単にネット査定ができ、査定価格が比較できるのでおすすめです。

 

 

 

カービュー

 

カービューは提携業者数が一番多い中古車買取業者です。
カービューでは大手買取業者をはじめとし、地元業者まで幅広く提携しているので、愛車の見積もり価格の相場を知るには最適の買取業者です。

 

carview

 

愛車に少しでも高い査定見積もりを出すには上記3つの業者に登録し、比較検討してみてください。心配するほど営業をかけられたりはしませんし、業者から連絡きた場合、査定額の相場を知りたかったと正直に話せばまったく問題ありません。